ご挨拶

私は1995年から25年間、脳神経外科医として主に長野県内の病院で治療に邁進して参りました。

長い間脳外科を受診される患者さまと接してきて
「脳卒中で体が思うように動かなくなること」
「認知症になり人格を失い人に迷惑をかけること」
に大きな不安を抱えている患者さまがとても多いことを実感します。

これらの疾患はかかってしまうと完治が難しいため、将来の大きな不安材料になっています。

当院では脳ドックを含めた診療で、これら疾患の予防に努めるとともに、病後の患者さまとご家族が希望を持って日々暮らせるようによりよい医療を模索して参ります。
また、頭痛に悩まされている患者さまには頭痛学会に準じた診断と治療を行い多数の患者さまのQOL向上にお役に立てていると自負しております。

2020年9月にご縁があり堀金烏川に脳神経専門の診療所を開業させていただきおかげさまで無事1年が経ちました。
頭痛、めまい、手足のしびれ、物忘れなど様々なお困りごとでたくさんの方にご来院いただき、地元の皆様に当院を少しずつ認知していただいているという実感があります。

これからも、皆様の健康のため診療に精進いたします。
頭のことでご心配なことがありましたらお気軽に当院を受診下さい。

烏川脳神経科 院長 佐藤 ふみ

略歴

1995年
信州大学医学部卒業、医師免許取得
2003年
信州大学大学院医学科卒業

以降以下の病院で勤務

  • 信州大学附属病院
  • 昭和伊南総合病院
  • 県立木曽病院
  • 諏訪赤十字病院
  • 瀬口脳神経外科病院
  • 国立病院機構まつもと医療センター脳神経外科医長
  • 市立甲府病院脳神経外科医長
  • 安曇野赤十字病院

資格

  • 脳神経外科専門医
  • 医学博士
  • 長野県難病指定医

所属学会

  • 日本脳神経外科学会
  • 日本脳神経外科コングレス
  • 日本脳卒中の外科学会
  • 日本認知症学会
  • 日本頭痛学会
  • 日本抗加齢医学会